ビルボ春コーデ

ビルボードライブ大阪での玉置さんのライブ。
ついに、あと数日となりました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


拠りどころを失い、情緒不安定な日々・・・
通勤途中に聴く玉置さんの歌声に
こんなところで泣く??みたいな場所で、うるうるしてしまうことも。
このような状態でビルボに行ったならば、いったいどうなってしまうのか??

そろそろ玉置モードに切り替えなければ!!


さて、今回のコーデ。
正直、なかなか決まりませんでした。
理由はただ一つ。
そろそろネタが尽きてきたのですよ。
お着物はいっぱいあるんですが、これと思うものは限られているので、
あーこれはあの時に着たなあ・・・とか思うと違うのが着たくなって

で、今回は実家で漁ってまいりました。
古臭い付け下げ小紋ですが、どうにかそれっぽくなくコーディネートしたつもり。


お花見の季節に相応しい春コーデです


ビルボ春コーデ1


衿と帯まわりは、同系色の溶け込み系です。

ビルボ春コーデ2




このコーデ、以前に着たものと少し似ているのが気になるのですが・・・
昨年のビルボクラシックスフェスの時のコーデです。

花束コーデ1


でもでも、テイストが違うんですよね・・・自分的には。
今回は、春のときめきやドキドキ感を表現したつもり。
前回のは、お花をふんだんに盛り込みましたが、どちらかといえば落ち着いた感じ。


タンスの中で放置されていたので、カビ臭がひどくて・・・(笑)
急ぎ丸洗いに出しました。

小物やバッグはこれから検討しまーす。



最後までどっちにするか悩んで、このたびは却下となったコーデ。

牡丹コーデ

こちらも捨てがたかったのですが、和っぽさがどうにもビルボのイメージでない気がして・・・。
これは、ディナーショーかクラシックスに取っておこうと思います。
残念ながら、次のクラシックスは6月のため、このお着物は着れないんですけどね。




ビルボ参戦の皆さま、会場でお会いしましょうヽ(≧∀≦)ノ









ビルボードクラシックスフェスティバル in 富山 レポート

3月19日、ビルボードクラシックスフェスティバル参戦のため、富山へ遠征しました。

ビルボ富山コーデ3


大切な人の退職を目前に、今回は特別な思いでの参戦となりました。


北陸組のフォロワーさんと合流し、お昼ご飯。
お店の入り口に、素敵なリースを見つけたので、撮影に使わせていただきました。

今回のコーデ。
春らしさに、凛としたきりり感を加えたつもりです。
清く正しく美しく・・・に因んでみました。


ビルボ富山コーデ1


帯まわり・・・

ビルボ富山コーデ2

髪は、悩んだ末、やはりアップにパールを選択。
パールの髪飾りは、イメージしたものが見つからず、即席で製作いたしました。

とビルボ富山ヘア

帰りの電車で撮影したので、髪が乱れてますね
見えませんが、イヤリングもパールです。
こちらは、ちょっとグレーっぽい色です。
冠婚葬祭用のあれですけど(笑)



会場に到着。

ビルボ富山会場

事前に、セトリが配布されました。
二部編成ですが、第一部が玉置さん、小野さん、ひゅーいさん。
第二部が、平原さん、フミヤさん。

この時点で、玉置さん、フミヤさんの曲目は、東京と同じであることがわかりました。
そして・・・
平原さんが、待望の「アリア」を歌うんだ~!!

かなりテンションが上がりました。



いよいよ開演。
「歓喜の歌」の後、いきなりメインディッシュな感じで玉置さん登場。

惑星を通り越した髪の長さ。
お顔は、またちょっと痩せたかな・・・って印象でした。

いずれにしても、カッコいい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
いや、当たり前か・・・失礼。


感情の昂りが激しく、ちょっとしたフレーズにも反応して涙腺が緩みました。

自分でも予測しなかった、「MR..LONELY」の最後のフレーズでの号泣・・・

何もないけど
君のために 野に咲く花のように
遠く離れていたって 笑って
元気でいるから

思いが重なってしまいました。

この日はまた、玉置さんの視線がこちらに向くことが多かったのですよ。
じっとこちらの方向を見つめ、語りかけるように歌われると、大切な人にそう言われているような気になってしまって・・・

続けて「メロディー」だったから、あの日のあのシーンを思い出して、曲の間中涙が止まりませんでした。



ラストは、「清く正しく美しく」。

勇気を与えられた気がしました。
まさにあの人の生き方。私もそうありたいと思う。
意思を受け継いで、一人でもやっていかなければ・・・
そんな決意をさせられたみたい。

合唱団の子供たち、上手だったなあ。
玉置さんの歌声と見事にコラボしてました。

昨年のビルボードライブに続いて、この曲を生で聴くのは2度目。
ビルボでは、DJバックのシンプルな音の中、玉置さんの魂の歌声が心臓に響くようでした。
今回は、オーケストラバックに壮大なパフォーマンス。
全く印象が違いますが、どちらも素晴らしいと思います。

東京オリンピックの開会式(閉会式?)を妄想させられました。
世界中の人たちの前でも、きっと絶賛されるだろうな・・・。
ピコ太郎の言ってた「玉置浩二」って、この人なのかー!!凄い!!
なんて反応を期待(笑)。


玉置さんの出番、一瞬のうちに終わってしまいましたが、
もう私は胸がいっぱいでした。



二部に入る前の休憩時間に、思いもかけないことが起こりました。
最前列センターの神席をゲットしたフォロワーさんが、フミヤさん目の前で見れるから・・・と、二部からお席を交換して下さったのです!!なんて親切な方なのでしょう・・・(´ω`人)

ありえないくらい真ん前。
こんなドセンターは、初めてかもしれないです。

まずはそのお席で、平原さんの貫禄のステージを拝見。
「アリア」凄かった・・・。
ご本人も、凄い体力を使う歌と言っておられましたが、言葉では言い表せない迫力で、目の前だったこともあり、熱気が伝わってくるようでした。圧巻です。

平原さんだけ、何故かMCがありました。
かわいらしい方なのですね。
「アリア」の曲紹介の時、アルバムの話になり、玉置さんに「マスカット」を作っていただいたというお話をされました。なんでそれ歌わないの?と言われそうだけど、あの曲はやっぱりアコ-スティックがいいと思い、「アリア」を選んだとのこと。その選曲は正解だったと思います。



そして、最後はフミヤさん。

ハンチングのような帽子を着用されていたので、お顔が見えにくいのが残念でしたが・・・
こんな目の前でフミヤさんを見たのは、あのバックステージ招待の時以来です
穴が開くほど見つめさせていただきました(´ω`人)

「True love」から始まりましたが、いつもの曲なのに、この日はここで既にじんわりときてしまいました。
ソロになって、グループ解散後もついてきてくれたファンの人たちに向けて作られたというこの曲。
それを思うと、また今の自分に重なって・・・。

続いての「Another orion」は、普段のライブでも必ず涙する曲です。
こちらは、また別の思い出があってのことなのですが。

運命ならばめぐり逢えるさ

という歌詞がダメなんです。
めぐり逢えた今でも、ここは泣ける・・・。


「トワイライト」では、ミュージカルを思わせるダンサブルなパフォーマンスのフミヤさん。
ファンの間では当たり前の軽やかな動き。
いや、普段のライブではもっとハードな動きもあるからね。
これが、玉置さんファンのフォロワーさんには意外にウケが良かった。
唯一、表情豊かに歌う姿を目の前で見て、とても幸せな気持ちになりました(*≧∪≦)


ラストの「夜明けのブレス」は、サビでマイクなしの熱唱。
前回観た時よりも、さらに声量が増し、表現力豊かになった印象でした。
目の前だったせいか、フミヤさんの手の動きと歌声が相まって胸にじーんと響きました。

お着物見てほしくて、必死に見つめていたけど、
曲が終わるたびに、ハンカチで目頭押さえるところを見られるのはどうにも恥ずかしくて・・・(〃ノωノ)


残念ながら、期待した出演者全員でのカーテンコールはなく、
フミヤさんが3回登場されました。



玉置さんは先に帰っちゃったようなのですが、
フミヤさんのお見送りをすることができました。
20数年のファンですが、これは初体験。

ガラスの扉の向こうにフミヤさんが現れたのを真っ先に見つけた私。
最も手前にいたので、出てきたらきっと素通りされるだろうと、じっとその姿を見つめていました。

それに気づいてか気づかないでか・・・
外に出てきたフミヤさん、出るなり最初にこちらを見て、手を振ってくれたんです。
バッチリ視線もゲット☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そのあと、左右を交互に見ては手を振って、笑顔を振りまいて、タクシーに乗り込まれました。
すごい神対応


こちらを見て手を振ってくれた時、

大丈夫、俺がいるやん・・・

と言われているような気がして・・・(=∀=) 
→アホなんで、ほっといて下さい



なんとも気持ちの忙しい一日でした。

でも、行ってよかった。


フミヤさんのあの笑顔は、一生の宝物になりそうです。



次は、来月のビルボードライブ大阪。
玉置さんです。










富山行き 白コーデ ~清く正しく美しく~

来週の日曜日は、ビルボードクラシックスフェスティバル参戦のため富山へ遠征。

玉置さん、フミヤさんが同時に観られるという贅沢なコンサート。
その上、平原綾香さんまで登場するなんて・・・!!
東京公演では、沖仁さんが出演されるというのが魅力だったのですが、
交通費の負担が大きく、富山を選択しました。

でも、沖さん素晴らしかったみたいですねー。
曲目聞いただけで震えました。
それはそれで、ちょっぴり残念な思いです。


玉置さんで始まるという、「いきなりメインディッシュ」なこのコンサート。
「清く正しく美しく」を、少年少女合唱団バックに歌われるというのが最大のみどころだと思うのですが、それ、普通は大トリなんじゃないの??ベートーヴェンとのコラボ「田園」もあるのに・・・。

そして、トリはフミヤさん。これは凄いプレッシャーだー
きっと、これはプロデュースしている玉置さんの配慮なのでしょうね。
是非とも、ステージ上でお二人が接触するのを見てみたいものです。


さて、この日の参戦コーデ。
「清く・・・」に因んで白と決めていました。
前回の黒ずくめとは正反対の、正統派古典コーデ。


富山コーデ1


我が家の照明事情によるのですが、薄い色の着物はぼやけて写ります。
グレーっぽく写っていますが、実際は結構白いです。

白大島。
正直なところ、あまり好きではなく、3回くらいしか着たことがありません。
着ると「よく似合う」と言われるのですが、どうにも白くて綺麗な色のは苦手です。

でも、今回はこれだと思ったのですよ。

帯は博多織。白献上です。
大島との組み合わせは、本来コンサート向きではありませんが、
白大島に白献上というのが、何というか、凛として、清く正しいイメージだったのです。


衿と帯まわりを、少々ズームアップ。


富山コーデ2


お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、帯留めと帯飾りは前回と同じなんです。
コーデのしかたで、こんなにもイメージが変わるものなんですね。不思議です。


ヘアスタイル、正統派だから、やっぱりアップにしてパールのアクセかなあ・・・
と思う一方、ウィッグのリクエストもあり、悩み中です。


現地でお会いする皆さま、お会いできるのを楽しみにしております。







カーテンコール2017 in フェスティバルホール ~黒コーデ~

送別会の翌日は、玉置さんのカーテンコール参戦でした。
感情の昂りがおさまらないまま、向かった大阪フェスティバルホール。


今回は、初のショートで黒コーデ(=∀=)


フェス1

もっとカッコいいポーズで撮りたかったんだけど、そういうの苦手で・・・


帯まわりは、既にアップしているこれ。

カーテンコール2017コーデ②

帯飾りの位置が反対ですが。


横から見ると、こんな感じです。

フェス2


この髪、実はウィッグなんです。

よくできていますよね・・・。

今回初めて購入しましたが、イマドキのウィッグは、装着してからカットするのですねw(゚o゚)w
衝撃的でした~~
どんどん短くなっていくの。自分の髪だったら、ああーっ!!って思いそうだけど、
そうじゃないから、行け行け~o(^▽^)oって感じ。


失礼・・・
話が脱線しました(笑)。


今回は、セトリをあまりチェックしないままの参戦でした。
そのせいか、何度も聴いている楽曲たちが、何だかとても新鮮に聴こえた気がします。
そして、玉置さんがオケアレンジの曲たちを、すっかりご自分のものにされた感じがして・・・
改めて感動を覚えました。


前日の送別会の名残りで、何を聴いてもそこに結びついてしまい、
大好きなあの曲で、恥ずかしいくらいに涙が・・・


そして、この日の「メロディー」は格別でした。

 
♪あの頃は何もなくて それでも楽しくやったよ・・・

メロディー泣かないで・・・


そんなの無理~
泣くよ~~ ・゚・(つД`)・゚・


お帰りの玉置さんは、車の中明るくして手を振って下さいました。
フェスでは珍しいことです。
お顔までは見えなかったけど、きっと愛にあふれる笑顔だったんだろうなあ・・・(*≧∪≦)


この次は富山のビルボードクラシックスフェスティバル。
清く正しく美しいコーデで参ります。




送別会の演出 ~あふれる涙を あたたかな花束にして~

私にとってかけがえのない、大切な上司が退職することになりました。

こんな人に巡り逢うことは、もう一生ないと思います。
それほどに、偉大で尊敬できて、希少な存在。


先日、職場のみんなで送別会を行ないました。
「盛大な会はしてほしくない」というのがご本人の希望だったのですが・・・
集まった職員は140名程になりました。



20数年一緒に働いた私。
花束贈呈のプレゼンターを務めることとなってしまい・・・

実行委員の特権で、プレゼント贈呈と花束贈呈のバックミュージックを、勝手に選ばせていただきました。


プレゼントはデジタルフォトフレームとアルバム。
思い出を詰め込んだ品です。


これはもう、あれしかないでしょ。


プレゼント贈呈のバックに流したのは「メロディー」。

そして、花束贈呈の時は、もちろん「花束」です。



玉置さんの、♪あんなにも・・・♫で既に涙腺が緩み、崩壊寸前。
プレゼンターのメッセージにまたホロっときた後で、

♪あーふれる涙を・・・♫

なんて流れてきたら、感情はmaxですよね。


でも、泣かないと決めていたから、涙をこらえて頑張りました。

送別会①




花束は、赤い薔薇でした。
だから、このコーデにしたんです。


送別会②

帯留めの赤い薔薇。
私の思いも、その中に入ってるからね。

そして、「ありがとう」って、束の中の一輪をもらったみたい・・・。



先生、お疲れさまでした。

ずっとつながっていたいから、お別れの言葉は言わないよ。
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