ショコラ

安全地帯の「ショコラ」

大好きな曲の一つです。
この時期にはちょっと季節はずれな、冬のイメージの曲ですね。


PVの印象からか、私の中ではほんわかあったかい・・・という感じが強かったこの曲。

以前は某動画サイトにPVが上がっていたのだけど、最近なくなりましたね。
なので、自撮りの画像しかないのですが・・・
きれいじゃなくてすみません

ショコラ2

こんなかわいい少女が登場するんですよね。
この子が曲の印象を変えてしまうのでしょう。

でもね、とってもせつない歌詞だということに、ある時気づいたんです。

それ以来、歌詞の世界にハマってしまい・・・


先日、ある方のブログに「ショコラ」のことが書かれているのを見て、
自分も書いてみたくなりました。

実は、既にある程度準備していたのですが、
あちらのブログにも、同じような画像が使われていました。
パクリみたいですみません・・・



息が溶けて朝露となる
思い通りにならないふたりの熱い夜が明け、迎えた寒い朝・・・
目覚めたボクの目に最初に映ったのは、天窓に切り取られた藍色の小さな空だった。

キミはもうすぐ行ってしまう。
こうしてたい まだあと少しだけ
かえさない まだ今だけはボクのもの・・・

今だけしか一緒にいられない二人の甘い時間。
感じたい、抱いてたい、
許されないけれど、愛し合う二人の甘い痛み。

夢が溶けた(甘い)熱めのショコラ
唇をとがらせて
ゆっくりと さめるのを待つ
これを飲み干せば、キミは行ってしまう・・・

ふたりまたひとつになって
かえさない まだ今だけはボクのもの

こうして甘い痛みを感じ合う日々
一緒にいられる時間だけは、キミはボクのもの

いや、もうこのままずっとかえさない
キミはもう永遠にボクのもの・・・

そんな幻想を抱いても
現実は無常に過ぎていく。

キミは今日も行ってしまった。
キミのカップの底に残ったショコラを
ひといきに飲み干した。
ほろ苦く、冷たい・・・
今のボクの心のように。

ショコラ3


こんな感じでしょうか・・・?

せつないですね。
玉置さんも、こんな顔して歌っています。

ショコラ1


こんなふうに、時々安全地帯や玉置さんの曲の歌詞の世界に入り込んでは、
感情移入してどうしようもなくなる私です。

武道館では、是非とも「ショコラ」を!!




THE GRAND RENAISSANCE  あの頃へ・・・

 去る6月10日、待望の兵庫県立芸術文化センターでのコンサートに参戦しました。

 個人的に大好きなこのホール。
 縦格子とコンクリート打ちっぱなしのデザインが、何とも私好みなのです。

コベルコ2


コベルコ1 (2)


約1年前、ここで行われるはずだった玉置さんのシンフォニックコンサート。
3列目の良席をゲットしたのですが・・・
玉置さんのご入院により公演中止となってしまいました。

それだけに、今回の開催は本当に待ち遠しかった・・・。

お席は随分後ろの方でしたから、近くでお目にかかりたくて、
会場入りを目指して行っちゃいました  ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



この日のコーデ。

あの頃へコーデ2

あの頃へ・・・という郷愁を意識し、少し古めかしい感じのコーデにしてみました。


たまには横からのショットも。

あの頃へコーデ1


地味ですが、しっとりと落ち着いた大人のコーデに仕上がりました。

会場入りの玉置さんには、ちょっと距離がありましたが、
見てもらえたかなー??


さて、この日のセトリは東京のものと同じでした。

東京公演の際には、若くして突然天に召された仲間を思い、
玉置さんの歌声を「鎮魂歌」と捉えて涙する方も多かったようです。

セトリがほんとに凄かったですからね。

フォロワーさんのブログを読んで、それだけで胸が熱くなる思いでした。




私は私で、この日はまた違った思いで臨みました。


歌って不思議に聴き手の思いに寄り添いますよね。
同じ歌を聴いても、きっと聴き手それぞれの感じ方は異なるのだと思います。
でも、歌はそれぞれの思いに寄り添い、聴き手はそれに呼応して涙したり熱くなったりする・・・。

私はこの日、これまでになく激しく心を揺さぶられ、
玉置さんの歌声に、終始泣きっぱなしの状態でした。

また進化している・・・

聴く側の要因もあるのでしょうけど、
さらに表現力を増し、心の奥にまで沁み込むような、優しくて、それでいて強く激しい歌声でした。


とにかく凄かった。


今回、これまでシンフォニックではメドレーの中に入っていた「メロディー」を、アンコールの時にフルコーラス歌って下さるのが嬉しかった。

田園からの流れで、お客さんはみんな立ったまま。
なんか、会場が全体的に熱くなっていたように感じました。


しかも・・・
玉置さんは途中からマイクを外し、そのまま最後まで・・・。

何度も何度も聴いた曲だけど、毎回そのテイストは違っていて、
前回は送別会後で大泣きだった私ですが、この日はじんわりとあたたかい気持ちに包まれました。




行きも帰りも、遠くから優しい笑顔で手を振って下さった玉置さんと、
この日もやっぱり期待をはるかに超えた、素晴らしいその歌声に感謝です。




別れから生まれた新たな出逢い
揺るぎない絆は
苦難に立ち向かう力と
信じる勇気を与えてくれる

いつも何かに包まれている
あたたかな幸福を感じながら
笑って生きていこう
ひとりじゃないから

結ばれた糸は時空を超え
星になる日が来ても永遠に・・・

ありがとう
出逢えてよかった





フミヤさん シンフォニックコンサート参戦

気が付けば、もう1週間以上経ってしまいました。

5月17日、大阪フェスティバルホールにて行われた、フミヤさんのシンフォニックコンサートに参戦しました。


フミヤさんパネル




コーデは、前回アップした「Blue moon コーデ」。

ブルームーンコーデ①

帯に切符が挟まっているのは、お見逃し下さい(ノ∇≦*)


帯まわりを、少しズームアップしました。

ブルームーンコーデ②

帯の柄が、まさに青い月。

ブルームーンコーデ③

衿が飛び出していた・・・((((;´・ω・`)))
お太鼓も、ぺちゃっとなってますよね(ノ_<)

そして、いつものオリオンが髪についてます。


フミヤさんの曲を意識したかのようなイヤリングを見つけ、思わず購入。
オリオンと月ですよヽ(≧∀≦)ノ

ムーン&オリオン


お席が2階だったこともあり、少々テンション下がり気味・・・でしたが、
新たな発見をしたステージでした。

シンフォニックは、フミヤさんと玉置さんのをそれぞれ毎回観ていますが、
不思議に全くテイストが違います。

今回、フミヤさんのシンフォニックについては、予めセトリを見て参戦しました。
自分の中では、圧倒的に前半が楽しみな感じでしたが・・・
個人的には、意外にも良かったのはむしろ後半でした。
しかも、私の「今日イチ」は「タイムマシーン」。

なんだろうなあ・・・

玉置さんのシンフォニックでは、やはり歌い込むバラード系の曲が絶対的にいいんだけど、フミヤさんは、バラードももちろん素敵なのですが、ちょっとアップテンポのシンフォニーっぽくない曲を、あり得ない素敵さで歌っちゃうんです。ステップや振りが軽やかで、ご本人の表情もとてもキラキラしていて・・・

毎度しつこく言い続けていますが、フミヤさん、是非ともミュージカル演って下さい~~!!!



セトリを見ていったはずなのに、何故かアンコール曲は見ていませんでした。

アンコール1曲目に、まさかあの曲が来るとは・・・!!
「Long Road」・・・何度もライブで聴いているのに、この日はここで涙腺が崩壊しました。
今さら何でかわからないんだけど、フミヤさんが奥さまに向けてこの曲を書いたのかと思うと、何だか涙が止まらなくて・・・。
素敵でした。


次は、西宮の玉置さん。
今度もヤバそうです・・・。






Blue Moon コーデ ~フミヤさんシンフォニック用~

5月17日、大阪フェスティバルホールにて行われる、藤井フミヤさんのシンフォニックコンサートに参戦します♪

できればお着物で!と思いつつ、なかなかコーデが思い浮かばず・・・
今回はお着物断念か・・・??と諦めかけていましたが、
降りてきましたよ(((o(*゚▽゚*)o)))

今回のセトリを見ていたら、「Blue Moon Stone」を歌うことが判明。

これやね(ノ∇≦*)


というわけで、今回はBlue Moon コーデ。

青い月明かりをイメージしました。

ブルームーンコーデ1


ちょっとぼんやり写っていますね・・・。


帯まわりを、少しズームアップ。

ブルームーンコーデ2


帯留めの光り方が、何となく月明かりっぽくて・・・。

帯の模様も月っぽいのです。
お太鼓部分に、満月のような柄があります。
今回は、片翼の角出しです。

ブルームーンコーデ4


衿はこんなのです。
上の写真では光ってわかりづらいですが、現代ものの刺繍衿です。

ブルームーンコーデ3


アンティークのショールして行こうかなー。

ブルームーンコーデ5


髪にはいつものオリオンと、
見つかれば三日月のアクセをつけて行こうと思います


富山のこと思い出して、ニヤニヤしてしまう・・・
2階席だから、フミヤさんに見てはもらえないんですけどねー(ノ_<)




THE GRAND RENAISSANCE コーデ あの頃へ・・・

ビルボの余韻から醒めないまま、玉置神社へ出かけ・・・
あっという間に、西宮のシンフォニックまであと1ヶ月程となりました♪

単衣の着物はあまりレパートリーがなくて、
どうしようかと悩んでいましたが・・・

昨日、実家で物色してきた半衿で、何となくインスピレーションが(((o(*゚▽゚*)o)))

父の遺品となった、アンティークの刺繍衿コレクション。
思ったよりたくさん残っていたので、きれいなものを持ち帰りました。

単衣や夏物に使えるもの・・・

刺繍衿コレクション

素晴らしい


あの頃へ・・・なイメージの着物に合わせるなら、これだな!!

古典的だけど、古っぽくないコーデにしたつもり。
普段あまり着ない、グリーン系で纏めてみました。

あの頃へコーデ1

あのこーろへーー♫

ずっと使っていなかった帯。
多分祖母の?
墨絵で竹が描かれています。

あの頃へコーデ2

帯留めは母のもの。
薩摩焼みたいです。
グリーンの濃い色に、紺の模様が素敵です。

衿はこれをチョイスしました。

あの頃へコーデ3

蝶の刺繍。
かわいらしいイメージですが、この着物に合わせるとしっとりします。


うん。
なかなか気に入ったぞ。

あとは、バッグと髪・・・。
たまには、夜会巻きじゃないのもいいかな。
でも、ストレートだから難しいんだよねー。

1ヶ月悩みます。



プロフィール

のぶりん

Author:のぶりん
着物と花が大好き。只今、和モダン生活満喫中です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR