”なす”つながり

玉置さんのアルバム「カリント工場の煙突の上に」に収録されている曲

青い”なす”畑


ご本人の故郷愛が存分に感じられるアルバムのラストに収められたこの曲は、聴けば聴くほど深い・・・。

夏ライブに着ていく着物のコーデを考えてる時、タイトルを見てひらめき、帯留めを”なす”にしたのですが、それを機にじっくりと聴きこんで、すっかりハマってしまいました。

ちょっと聴いただけでは、内容が入ってこない難解な歌詞です(少なくとも私には)。
比喩が多いんですね。
それが何を意味しているのか・・・ということを考え始めると、深みにハマるのです。
でも、何故かずっと考えていたくなるのです。

歌詞はこちら・・・
玉置浩二/青い“なす”畑の歌詞


国語の授業ができそうです(笑)。

歌詞を見ればわかりますが、「とまと」と「なす」が対比されています。
主役は地味な”なす”。

この詩にタイトルをつけなさい
・・・と言われたら、「とまと畑の青いなす」とかいうベタなタイトルをつけそうですが、
この曲のタイトルは「青い”なす”畑」。
それがまた深い。

”なす”は玉置さんご自身の象徴のよう。
そう思って聴くと、とまと畑に育つ青い”なす”がとてもいとおしく思えて・・・
「カリントコーデ」の”なす”の帯留めを、空のように青い帯の上で主役にしてやりたいという気持ちになりました。

カリントコーデ夏3


この歌詞を分析したコメントが書かれている動画を見つけました。
同じようにハマッた方がいらっしゃったのだな・・・と、少し嬉しくなりました。

ほんとは、「今日というこの日を生きていこう」のDVDに特典映像で収録されている動画が気に入っているのですが、ここでは敢えてこちらをアップします。再生後、右下のYou Tubeボタンをクリックすると、コメントも見ることができます。




これを踏まえて見ると、肩を抱いた玉置さんの笑顔にいろんな思いを重ねて笑みを浮かべてしまう画像。
品川さんのinstaから。

https://instagram.com/p/1U4Om3n41-/?taken-by=shinashina0426


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR