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ビルボードクラシックスフェスティバル in 富山 レポート

3月19日、ビルボードクラシックスフェスティバル参戦のため、富山へ遠征しました。

ビルボ富山コーデ3


大切な人の退職を目前に、今回は特別な思いでの参戦となりました。


北陸組のフォロワーさんと合流し、お昼ご飯。
お店の入り口に、素敵なリースを見つけたので、撮影に使わせていただきました。

今回のコーデ。
春らしさに、凛としたきりり感を加えたつもりです。
清く正しく美しく・・・に因んでみました。


ビルボ富山コーデ1


帯まわり・・・

ビルボ富山コーデ2

髪は、悩んだ末、やはりアップにパールを選択。
パールの髪飾りは、イメージしたものが見つからず、即席で製作いたしました。

とビルボ富山ヘア

帰りの電車で撮影したので、髪が乱れてますね
見えませんが、イヤリングもパールです。
こちらは、ちょっとグレーっぽい色です。
冠婚葬祭用のあれですけど(笑)



会場に到着。

ビルボ富山会場

事前に、セトリが配布されました。
二部編成ですが、第一部が玉置さん、小野さん、ひゅーいさん。
第二部が、平原さん、フミヤさん。

この時点で、玉置さん、フミヤさんの曲目は、東京と同じであることがわかりました。
そして・・・
平原さんが、待望の「アリア」を歌うんだ~!!

かなりテンションが上がりました。



いよいよ開演。
「歓喜の歌」の後、いきなりメインディッシュな感じで玉置さん登場。

惑星を通り越した髪の長さ。
お顔は、またちょっと痩せたかな・・・って印象でした。

いずれにしても、カッコいい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
いや、当たり前か・・・失礼。


感情の昂りが激しく、ちょっとしたフレーズにも反応して涙腺が緩みました。

自分でも予測しなかった、「MR..LONELY」の最後のフレーズでの号泣・・・

何もないけど
君のために 野に咲く花のように
遠く離れていたって 笑って
元気でいるから

思いが重なってしまいました。

この日はまた、玉置さんの視線がこちらに向くことが多かったのですよ。
じっとこちらの方向を見つめ、語りかけるように歌われると、大切な人にそう言われているような気になってしまって・・・

続けて「メロディー」だったから、あの日のあのシーンを思い出して、曲の間中涙が止まりませんでした。



ラストは、「清く正しく美しく」。

勇気を与えられた気がしました。
まさにあの人の生き方。私もそうありたいと思う。
意思を受け継いで、一人でもやっていかなければ・・・
そんな決意をさせられたみたい。

合唱団の子供たち、上手だったなあ。
玉置さんの歌声と見事にコラボしてました。

昨年のビルボードライブに続いて、この曲を生で聴くのは2度目。
ビルボでは、DJバックのシンプルな音の中、玉置さんの魂の歌声が心臓に響くようでした。
今回は、オーケストラバックに壮大なパフォーマンス。
全く印象が違いますが、どちらも素晴らしいと思います。

東京オリンピックの開会式(閉会式?)を妄想させられました。
世界中の人たちの前でも、きっと絶賛されるだろうな・・・。
ピコ太郎の言ってた「玉置浩二」って、この人なのかー!!凄い!!
なんて反応を期待(笑)。


玉置さんの出番、一瞬のうちに終わってしまいましたが、
もう私は胸がいっぱいでした。



二部に入る前の休憩時間に、思いもかけないことが起こりました。
最前列センターの神席をゲットしたフォロワーさんが、フミヤさん目の前で見れるから・・・と、二部からお席を交換して下さったのです!!なんて親切な方なのでしょう・・・(´ω`人)

ありえないくらい真ん前。
こんなドセンターは、初めてかもしれないです。

まずはそのお席で、平原さんの貫禄のステージを拝見。
「アリア」凄かった・・・。
ご本人も、凄い体力を使う歌と言っておられましたが、言葉では言い表せない迫力で、目の前だったこともあり、熱気が伝わってくるようでした。圧巻です。

平原さんだけ、何故かMCがありました。
かわいらしい方なのですね。
「アリア」の曲紹介の時、アルバムの話になり、玉置さんに「マスカット」を作っていただいたというお話をされました。なんでそれ歌わないの?と言われそうだけど、あの曲はやっぱりアコ-スティックがいいと思い、「アリア」を選んだとのこと。その選曲は正解だったと思います。



そして、最後はフミヤさん。

ハンチングのような帽子を着用されていたので、お顔が見えにくいのが残念でしたが・・・
こんな目の前でフミヤさんを見たのは、あのバックステージ招待の時以来です
穴が開くほど見つめさせていただきました(´ω`人)

「True love」から始まりましたが、いつもの曲なのに、この日はここで既にじんわりときてしまいました。
ソロになって、グループ解散後もついてきてくれたファンの人たちに向けて作られたというこの曲。
それを思うと、また今の自分に重なって・・・。

続いての「Another orion」は、普段のライブでも必ず涙する曲です。
こちらは、また別の思い出があってのことなのですが。

運命ならばめぐり逢えるさ

という歌詞がダメなんです。
めぐり逢えた今でも、ここは泣ける・・・。


「トワイライト」では、ミュージカルを思わせるダンサブルなパフォーマンスのフミヤさん。
ファンの間では当たり前の軽やかな動き。
いや、普段のライブではもっとハードな動きもあるからね。
これが、玉置さんファンのフォロワーさんには意外にウケが良かった。
唯一、表情豊かに歌う姿を目の前で見て、とても幸せな気持ちになりました(*≧∪≦)


ラストの「夜明けのブレス」は、サビでマイクなしの熱唱。
前回観た時よりも、さらに声量が増し、表現力豊かになった印象でした。
目の前だったせいか、フミヤさんの手の動きと歌声が相まって胸にじーんと響きました。

お着物見てほしくて、必死に見つめていたけど、
曲が終わるたびに、ハンカチで目頭押さえるところを見られるのはどうにも恥ずかしくて・・・(〃ノωノ)


残念ながら、期待した出演者全員でのカーテンコールはなく、
フミヤさんが3回登場されました。



玉置さんは先に帰っちゃったようなのですが、
フミヤさんのお見送りをすることができました。
20数年のファンですが、これは初体験。

ガラスの扉の向こうにフミヤさんが現れたのを真っ先に見つけた私。
最も手前にいたので、出てきたらきっと素通りされるだろうと、じっとその姿を見つめていました。

それに気づいてか気づかないでか・・・
外に出てきたフミヤさん、出るなり最初にこちらを見て、手を振ってくれたんです。
バッチリ視線もゲット☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そのあと、左右を交互に見ては手を振って、笑顔を振りまいて、タクシーに乗り込まれました。
すごい神対応


こちらを見て手を振ってくれた時、

大丈夫、俺がいるやん・・・

と言われているような気がして・・・(=∀=) 
→アホなんで、ほっといて下さい



なんとも気持ちの忙しい一日でした。

でも、行ってよかった。


フミヤさんのあの笑顔は、一生の宝物になりそうです。



次は、来月のビルボードライブ大阪。
玉置さんです。










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