Premium Symphonic Concert 21st Century Renaissance in 京都

パソコンが急にWindows10に更新され・・・
パニックの数日間

そんなの頼んでないよ~!!!

そんなわけで、アップが遅れてしまいました。


6月8日、京都コンサートホールに行ってまいりました。

ご病気にて休養されていた玉置さん。
公演中止となった西宮のチケットを取っていた私にとっては、
今回がこの公演初参戦となりました。
事前に聞いていたセットリストは、見事なまでに大好きな曲ばかり・・・
それだけに、ステージへの期待は高まるばかりでした。


さて、参戦コーデは、横尾さんデザインのポスターをイメージしたもの。

横尾ポスター


ポスターに使われている、黒・白・赤・ゴールドで構成し、
アクセントに星のアクセサリーを使ってみました。


京都コーデ2

ホール前にて。
少しズームアップしたのがこちら。

京都コーデ1

帯留め(実はバレッタ)・イヤリング・髪飾りは、300均のもの。
全て星です

横尾ルネッサンスコーデ2

星アクセ


ヘアスタイルは、少し盛り感を出したくて・・・
サイドの髪を上げて高くしてみました。
あんまりわからないと思いますが、いつもより若干盛ってる感じになっています。

京都ヘアアレンジ1

ちょっとぼやけていますねえ(笑)
今回は、衣紋がきれいに抜けました

アクセサリーはこんな感じです。

京都ヘアアレンジ2


今回のお席は、4列目のセンターブロック。
右寄りでしたから、玉置さんの目線来るかなあ・・・とドキドキしながらのスタートでした。
残念なことに、私の前のお席、5つくらい空いていました。
関係者席かなあ・・・?
お陰で見通しはよかったのだけれど、複雑な心境。


コンサート一部は、玉置さんがこの公演のためにオープニングテーマとして書き下ろしたという「歓喜の歌」で幕を開けました。
歓喜の歌・・・というと、第九のイメージが強くて、明るく壮大な曲を想像していましたが、実際には全く違うものでした。どちらかというと、悲しげな旋律で始まるのだけれど、曲が進むにつれ、盛り上がりとともに喜びがこみ上げてくるような感覚に陥りました。素晴らしい・・・!!玉置さん、こんな才能もあったんだ!!と、惚れ直しました。

そして、ご本人の登場。

お元気な姿で登場した、笑顔の玉置さんを見ただけで、既に胸がいっぱいで、涙がこみ上げるのを止められなかった私・・・。
続けて大好きな楽曲のオンパレード。
お席が前だったため、マイクが拾わないフェイクもしっかり聴こえて・・・
もう泣かずにはいられませんでした。

今回何よりも楽しみにしていた「キラキラニコニコ」は、原曲通りご本人の口笛から始まり・・・
徐々に盛り上がっていく曲調は、オケとの相性抜群で、本当に感動的でした。
この素晴らしさは、私のつたない言葉では表現しつくせません。
音源化して、少しでも多くの方の耳に届いてほしいと思いました。


二部のオープニングは、バルカン交響楽団のオハコなのでしょうか。
「スピリット・オブ・トラディション Dance」という曲でしたが、個人的に気に入りました。
この曲をバックに踊る人たちの姿が目に浮かびます。
続いて、管弦楽による安全地帯のヒットメドレー。
3曲が、一つ一つ後から追うように重なっていく、素敵な編曲でした。

そして、待ち焦がれた「To me」。
現れた玉置さんは、歌い出しの時、こちらの方向を向かれ・・・
ばっちり視線が合ったわけではないけれど、今おそらく自分が視界に入っているという気がしました。
そのまましばらく歌い続けられ、
その時点で、こちらは完全にノックダウン状態。
そこへやってくる、あのサビの部分・・・
この迫力は、ほんとに凄かった!!!

「行かないで」は、ますます進化して素晴らしく・・・
せつなさがより一層増して、思わず抱きしめたくなりました。

そして、ラストの「夜想」。
いつぞやのビルボードで歌った映像を初めて見た時、号泣してしまったあの曲です。
どの曲もそうですが、この曲は特に感情を込めて歌われている気がして・・・
高音部の叫びにも似た歌声が、ぐっと胸に突き刺さりました。

感極まり、思わず立ち上がろうとしたけれど、誰も立とうとしない・・・
少し戸惑い、でも、隣の方がやっぱり立とうとしているのを感じて、立ち上がりました。
ほんとは、ブラボー!!!と叫びたかった。
ほんとにほんとに素晴らしかった・・・。

アンコールの「田園」では、観客が盛り上がり、手拍子を始める場面も。
オケの演奏を邪魔するようで、少々ためらうお客さんもいたのかな。
中途半端な感じになっちゃったのが、ちょっぴり残念だったんだけど・・・
まあ、慣れないから仕方ないかな。
「夏の終わりのハーモニー」のラストで、玉置さんの歌い終わった後、鳴りやまなかった拍手。
称賛の拍手がやまないことは嬉しいことだと思うけれど、
最後のオケの演奏がかき消されてしまい、玉置さん自身も複雑な心境だったのではないかと・・・。
「演奏聴いて~」と言わんばかりの手振りをされていたのが印象的でした。


こんなに素晴らしいパフォーマンスが、一度しか観れないのは残念で仕方ない・・・。
西宮の追加公演を願うばかりです。
それとも、来月のフェスに行っちゃおうか??

そして、是非ともCDにしていただきたい!!
何度も繰り返して聴きたいし、多くの人に聴いてほしい!!

そう願います。


お見送りの際、満面の笑顔で手を振って下さった玉置さんと典子さん・・・
ありがとうございました(*≧∪≦)





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Author:のぶりん
着物と花が大好き。只今、和モダン生活満喫中です。

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