玉置浩二 故郷楽団ツアー  in 浄るりシアター

昨日、待ち焦がれた浄るりライブに行ってまいりました

能勢町の田園風景の中にある小さな芝居小屋。
こんなところで、玉置さんがライブ??
・・・そんな感じの、大変辺鄙な場所です。

でも、この雰囲気、きっと玉置さんが気に入ったのだろうな・・・。


人の出入りが多くて、なかなかいい写真は撮れなかったけど、
エントランスはこんな感じ。

浄るりシアター

ロビーは、ネットで見つけた画像をお借りしました。

浄るりシアターロビー

和の空間で、個人的にはとても素敵だと思いました。


心配したお天気は文句なしの快晴でしたが、35度以上の酷暑・・・

私は、暑いの大の苦手。
おまけに、この日に備えて、首筋まで美白に努めたのに・・・・
そんなのお構いなしの、ものすごい日差し

そして、アンティークカラーのカリントコーデが、これまた暑苦しい


他の会場に参戦された方々から、開演前にロビーでスペースシャワーの人がインタビューしてると聞き、
つかまったら失敗は許されないわ・・・!!と回答を準備。
だって、もしも放送されたら、きっと玉置さんご覧になるでしょ?

だけど、インタビューされてる様子はなく、
桝本さんの「安全地帯」の漢字絵を同封した手紙も、預かり所はなく・・・

そうこうしているうちに、開演の時間となりました。


ライブの内容に触れるとネタバレになってしまうので(私もそれで、知りたくなかったセットリストの一部を知るハメに・・・)、詳細には書きませんが、とにかくド迫力の歌唱の連続で、MCないから、あっという間に一部の終わりが近づき・・・

そこでやっと口を開いた玉置さん。
でも、しばらく喋ってまた歌い、一部は終了。

とても贅沢なんだけど、時間が短すぎて・・・
もうちょっと勿体つけたっていいんじゃない?
そう思ってしまいました。

故郷楽団というツアー名を聞いて予測した、1曲目と2曲目は見事に的中。
しばらくライブでは歌っていないだろう古めの曲は予想外でしたが、
今の玉置さんが歌うと、昔とはまた違う響きとなっていました。


二部では、生で観てみたかったあのパフォーマンスや、大好きなあのバラードの熱唱。
小さなホールでは、マイクなんて要らないくらいなのに、マイクを通してもの凄い音量で響き渡る。
同時に、マイクを通らない生の声も聴こえてきて・・・
心臓が飛び出しそうなくらい、心を揺さぶられる素晴らしいライブでした。


ライブ終了後、思いがけずホールの方にお会いし、手紙は預かっていただきました。

ツイッターで知り合った方と記念撮影をし、かなり後の方で会場を出ましたが・・・
何と、そこでインタビューが行われていました!!

インタビュアーの方が、9月に特番が・・・と仰るのをちらりと聞き、勇気を持ってお声をかけたところ、

「お着物をお召しだったので、来られた時からお話伺いたいと思ってました」

と言っていただき(リップサービスかもしれませんが・・・)、
インタビュー受けちゃいました~!!

やったね

でも、さすがにカメラの前じゃ、気の利いたことは言えませんね。
自分の語彙力のなさに愕然としました・・・


あ・・・
この公演の特番が、9月に放送されるそうですよ!!


コーデはまたアップします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR