THE GRAND RENAISSANCE  あの頃へ・・・

 去る6月10日、待望の兵庫県立芸術文化センターでのコンサートに参戦しました。

 個人的に大好きなこのホール。
 縦格子とコンクリート打ちっぱなしのデザインが、何とも私好みなのです。

コベルコ2


コベルコ1 (2)


約1年前、ここで行われるはずだった玉置さんのシンフォニックコンサート。
3列目の良席をゲットしたのですが・・・
玉置さんのご入院により公演中止となってしまいました。

それだけに、今回の開催は本当に待ち遠しかった・・・。

お席は随分後ろの方でしたから、近くでお目にかかりたくて、
会場入りを目指して行っちゃいました  ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



この日のコーデ。

あの頃へコーデ2

あの頃へ・・・という郷愁を意識し、少し古めかしい感じのコーデにしてみました。


たまには横からのショットも。

あの頃へコーデ1


地味ですが、しっとりと落ち着いた大人のコーデに仕上がりました。

会場入りの玉置さんには、ちょっと距離がありましたが、
見てもらえたかなー??


さて、この日のセトリは東京のものと同じでした。

東京公演の際には、若くして突然天に召された仲間を思い、
玉置さんの歌声を「鎮魂歌」と捉えて涙する方も多かったようです。

セトリがほんとに凄かったですからね。

フォロワーさんのブログを読んで、それだけで胸が熱くなる思いでした。




私は私で、この日はまた違った思いで臨みました。


歌って不思議に聴き手の思いに寄り添いますよね。
同じ歌を聴いても、きっと聴き手それぞれの感じ方は異なるのだと思います。
でも、歌はそれぞれの思いに寄り添い、聴き手はそれに呼応して涙したり熱くなったりする・・・。

私はこの日、これまでになく激しく心を揺さぶられ、
玉置さんの歌声に、終始泣きっぱなしの状態でした。

また進化している・・・

聴く側の要因もあるのでしょうけど、
さらに表現力を増し、心の奥にまで沁み込むような、優しくて、それでいて強く激しい歌声でした。


とにかく凄かった。


今回、これまでシンフォニックではメドレーの中に入っていた「メロディー」を、アンコールの時にフルコーラス歌って下さるのが嬉しかった。

田園からの流れで、お客さんはみんな立ったまま。
なんか、会場が全体的に熱くなっていたように感じました。


しかも・・・
玉置さんは途中からマイクを外し、そのまま最後まで・・・。

何度も何度も聴いた曲だけど、毎回そのテイストは違っていて、
前回は送別会後で大泣きだった私ですが、この日はじんわりとあたたかい気持ちに包まれました。




行きも帰りも、遠くから優しい笑顔で手を振って下さった玉置さんと、
この日もやっぱり期待をはるかに超えた、素晴らしいその歌声に感謝です。




別れから生まれた新たな出逢い
揺るぎない絆は
苦難に立ち向かう力と
信じる勇気を与えてくれる

いつも何かに包まれている
あたたかな幸福を感じながら
笑って生きていこう
ひとりじゃないから

結ばれた糸は時空を超え
星になる日が来ても永遠に・・・

ありがとう
出逢えてよかった





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のぶりん

Author:のぶりん
着物と花が大好き。只今、和モダン生活満喫中です。

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