フミヤさん シンフォニックコンサート参戦

気が付けば、もう1週間以上経ってしまいました。

5月17日、大阪フェスティバルホールにて行われた、フミヤさんのシンフォニックコンサートに参戦しました。


フミヤさんパネル




コーデは、前回アップした「Blue moon コーデ」。

ブルームーンコーデ①

帯に切符が挟まっているのは、お見逃し下さい(ノ∇≦*)


帯まわりを、少しズームアップしました。

ブルームーンコーデ②

帯の柄が、まさに青い月。

ブルームーンコーデ③

衿が飛び出していた・・・((((;´・ω・`)))
お太鼓も、ぺちゃっとなってますよね(ノ_<)

そして、いつものオリオンが髪についてます。


フミヤさんの曲を意識したかのようなイヤリングを見つけ、思わず購入。
オリオンと月ですよヽ(≧∀≦)ノ

ムーン&オリオン


お席が2階だったこともあり、少々テンション下がり気味・・・でしたが、
新たな発見をしたステージでした。

シンフォニックは、フミヤさんと玉置さんのをそれぞれ毎回観ていますが、
不思議に全くテイストが違います。

今回、フミヤさんのシンフォニックについては、予めセトリを見て参戦しました。
自分の中では、圧倒的に前半が楽しみな感じでしたが・・・
個人的には、意外にも良かったのはむしろ後半でした。
しかも、私の「今日イチ」は「タイムマシーン」。

なんだろうなあ・・・

玉置さんのシンフォニックでは、やはり歌い込むバラード系の曲が絶対的にいいんだけど、フミヤさんは、バラードももちろん素敵なのですが、ちょっとアップテンポのシンフォニーっぽくない曲を、あり得ない素敵さで歌っちゃうんです。ステップや振りが軽やかで、ご本人の表情もとてもキラキラしていて・・・

毎度しつこく言い続けていますが、フミヤさん、是非ともミュージカル演って下さい~~!!!



セトリを見ていったはずなのに、何故かアンコール曲は見ていませんでした。

アンコール1曲目に、まさかあの曲が来るとは・・・!!
「Long Road」・・・何度もライブで聴いているのに、この日はここで涙腺が崩壊しました。
今さら何でかわからないんだけど、フミヤさんが奥さまに向けてこの曲を書いたのかと思うと、何だか涙が止まらなくて・・・。
素敵でした。


次は、西宮の玉置さん。
今度もヤバそうです・・・。






スポンサーサイト

Blue Moon コーデ ~フミヤさんシンフォニック用~

5月17日、大阪フェスティバルホールにて行われる、藤井フミヤさんのシンフォニックコンサートに参戦します♪

できればお着物で!と思いつつ、なかなかコーデが思い浮かばず・・・
今回はお着物断念か・・・??と諦めかけていましたが、
降りてきましたよ(((o(*゚▽゚*)o)))

今回のセトリを見ていたら、「Blue Moon Stone」を歌うことが判明。

これやね(ノ∇≦*)


というわけで、今回はBlue Moon コーデ。

青い月明かりをイメージしました。

ブルームーンコーデ1


ちょっとぼんやり写っていますね・・・。


帯まわりを、少しズームアップ。

ブルームーンコーデ2


帯留めの光り方が、何となく月明かりっぽくて・・・。

帯の模様も月っぽいのです。
お太鼓部分に、満月のような柄があります。
今回は、片翼の角出しです。

ブルームーンコーデ4


衿はこんなのです。
上の写真では光ってわかりづらいですが、現代ものの刺繍衿です。

ブルームーンコーデ3


アンティークのショールして行こうかなー。

ブルームーンコーデ5


髪にはいつものオリオンと、
見つかれば三日月のアクセをつけて行こうと思います


富山のこと思い出して、ニヤニヤしてしまう・・・
2階席だから、フミヤさんに見てはもらえないんですけどねー(ノ_<)




THE GRAND RENAISSANCE コーデ あの頃へ・・・

ビルボの余韻から醒めないまま、玉置神社へ出かけ・・・
あっという間に、西宮のシンフォニックまであと1ヶ月程となりました♪

単衣の着物はあまりレパートリーがなくて、
どうしようかと悩んでいましたが・・・

昨日、実家で物色してきた半衿で、何となくインスピレーションが(((o(*゚▽゚*)o)))

父の遺品となった、アンティークの刺繍衿コレクション。
思ったよりたくさん残っていたので、きれいなものを持ち帰りました。

単衣や夏物に使えるもの・・・

刺繍衿コレクション

素晴らしい


あの頃へ・・・なイメージの着物に合わせるなら、これだな!!

古典的だけど、古っぽくないコーデにしたつもり。
普段あまり着ない、グリーン系で纏めてみました。

あの頃へコーデ1

あのこーろへーー♫

ずっと使っていなかった帯。
多分祖母の?
墨絵で竹が描かれています。

あの頃へコーデ2

帯留めは母のもの。
薩摩焼みたいです。
グリーンの濃い色に、紺の模様が素敵です。

衿はこれをチョイスしました。

あの頃へコーデ3

蝶の刺繍。
かわいらしいイメージですが、この着物に合わせるとしっとりします。


うん。
なかなか気に入ったぞ。

あとは、バッグと髪・・・。
たまには、夜会巻きじゃないのもいいかな。
でも、ストレートだから難しいんだよねー。

1ヶ月悩みます。



玉置神社へ・・・

ゴールデンウィークの小旅行。

昨年は行けなかったから、久々のお泊りとなりました。

今回の行き先は、奈良・和歌山・三重方面・・・
メインの目的は、玉置神社を訪れることでしたo(^▽^)o


奈良にはしょっちゅう出かけるので、神社は結構色々調べていました。
玉置神社の存在は知っていて、もちろんその名前に反応していたのですが・・・
あまりに遠くて、なかなか行けそうにないのでスルーしていました。

ところが、故郷楽団ツアーの時に、玉置さんがご自身のルーツが十津川にあることを告白され、
まさかのまさか・・・!!
あの玉置神社がその原点だと知ってからは、これはどうにかして行かなくては!!と、旦那に同行を懇願していたのでした。

だって、私運転できないんだもん・・・。

なかなか首を縦に振らなかった旦那が、今回珍しく自分から、
「玉置神社・・・行く?」
なんて言うもんだから、二つ返事でOKしましたとも~~ヽ(≧∀≦)ノ


出発は5月3日。
行きたそうに見つめるので、この子も連れて行きました。

車中チェリー


十津川村のホームページによりますと、
昔、十津川で水害があり、村民が北海道へ移住したことがあるのだとか。
その際、移住した人たちで作った村落が新十津川町なんだって。
北海道に十津川の名がつく町があるなんて、知りませんでした。旭川の近くですね。
なんか嬉しい。


ここからは、写真の連打です。
スマホで撮っているので、あまり画像は良くないですが・・・
雰囲気だけでも味わっていただければと思います。

十津川の辺りの風景、元々好きなんですよね。
とても癒されます。

まずは、玉置神社。

駐車場からの景色は、曇っていることもあって、雲海のようです。

玉置神社駐車場1


そして鳥居が姿を現します。

玉置神社入り口

正規のルートは、この鳥居をくぐって参道を歩きます。
そこからが、ちょっとした山登りの始まり・・・。

私たちは、入り口でおじさんに聞いた逆ルートで参りました。
そっちの方が楽だと聞いたので。
でも、多分正規ルートで行った方が、感動が大きいんだと思います。
これから行かれる方は、体力に自信あるなら、是非とも正規ルートで!


さてさて・・
神社内には、あらゆるところに「玉置」の文字が見られ、テンションが上がります(*≧∪≦)

玉置神社のぼり


大きな杉がいくつもあり・・・

玉置神社杉


本殿は、厳かな佇まい。
決して華美ではありませんが、この寂びれた感じが私好みです。

玉置神社本殿


私たちは反対からでしたが、本来はこの本殿を拝んだ後に、玉置山山頂へと続く道が待っています。

山頂です\(^o^)/

玉置神社山頂

ここで、玉置さんがギター弾いて歌う姿を妄想。
玉置さんのフェイクやシャウトがこだまする~♫
聴いてみたい~~(´ω`人)

お守りを購入し、ご利益いっぱいありそうな予感・・・
チェリーも満足げです。

玉置神社入り口チェリー


帰りは、駐車場の山桜と山々の風景とのコラボが素敵に見えました。

玉置神社駐車場2


この日は、観光はこれで終わり。
旦那の付き合いで製材所へ寄り、そのまま宿へ。



翌朝、宿の近くの森へ散策に行きました。

大丹倉の森

何でもない風景ですが、何だか気に入りました。
苔がいっぱいで、その鮮やかな緑色が美しく、空気が澄んでいます。
いつもは、旅先では水が変わるからかお肌の調子が悪くなるのですが・・・
十津川の水が肌にあったのか、この日は朝からお肌が白くてツルツルでした。
これも玉置さん効果??


2日目に訪れた場所。

瀞峡。
人が多かったので、瀞ホテルのカフェと川下りは、またの機会にしました。

瀞峡


丸山千枚田。
棚田好きの私にはたまらない場所ですが、田植え前なのがちょっと残念。

丸山千枚田



その他、車中から見える山と川に囲まれる景色は、日頃の疲れた心身を見事に癒してくれました。



カフェでご満悦のチェリー。

キリダスチェリー

また行こうねー(^-^)/














検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR