ビルボードライブ大阪 ライブレポート

去る6月22日、夢にまで見たビルボードライブ大阪での玉置さんのライブに参戦しました


カジュアル席でも、1ステージ観れたら恩の字・・・!!

と思っていたこのライブ。
しかし、綿密なチケット獲得計画の末、手に入れたのは2ndのメンバーズシート

そして、思いがけず1stの良席も入手し、なんと!!2ステージ続けて観ることができましたヽ(≧∀≦)ノ



さて、既にアップしているこの日のコーデ。
アジサイモダンと題したこのコーデは、ビルボードの都会的な大人の雰囲気をイメージしたものですが・・・
正直着こなす自信はありませんでした
アイスグレー、あんまり似合わないし・・・。

ビルボード大阪コーデ1


帯は、京都の時と同じもの。
今回も、衿を同じ麻の葉柄にしてみました。

ビルボコーデ2

マイクのような帯留めと、ミラーボールの帯飾り。
ビルボードの雰囲気にぴったり・・・ ←完全なる自己満足


足元はこんな感じ。

ビルボード大阪コーデ2

白足袋の上に、黒のレース足袋を重ねました。


ヘアアレンジは失敗したため、画像があまりありません・・・
せっかく素敵なヘアアクセを買ったのに

雰囲気だけ・・・

ビルボード大阪ヘアアレンジ

ほんとは、もっと盛る予定でした。


イヤリングは、他のを予定していましたが、当日なんとなくこれに変えました。

ビルボード大阪イヤリング

ベネチアンガラスですが、30年以上近く前に購入した母のもの。
当時は、憧れていたけれど、ちょっと大人っぽくて似合わなかった・・・。
やっとしっくり来る年齢になったのかな。



ここから、一部ネタバレあり。
明日のビルボード東京参戦の方は、今は見ないことをお勧めいたします。


ライブは、2ステージともセンター寄りの前の方で観せていただきましたが、
想像を遥かに超えた素晴らしいパフォーマンスでした。
2ステージともに、曲目は同じ。
曲順が少し変わりました。

今回は、セットリストが凄い!!と聞いていたので、敢えて見ずに参戦。
そのせいもあって、1曲毎に胸の高鳴りが止められませんでした。

1曲目から、いきなり提供曲の「泣きたいよ」。
そう来ましたか・・・!!
もう既にドキドキ・・・
だって・・・これ、玉置さんの声で聴いてみたかったんだもん!!

何度も脳内再生したから、全く違和感なく入ってきたけど、
そのインパクトは期待以上!!
1曲目から圧巻の熱唱に、完全にハートを奪われてしまいました


1曲目でこんなだったら、このあとどうなるの???

そんな思いで、次の曲が始まるのを待ちます。
始まったイントロ・・・
ん??なんか懐かしいぞ。
これは、まさか・・・?!!

2曲目は「STAR」。
この曲、昨年、七夕の時期に「スターコーデ」と題した浴衣コーデを考えている時に、何度もリピしたんです。
今回、7月7日の大阪フェスティバルホールでのシンフォニックコンサートが「七夕スペシャルプログラム」になると聞いて、この曲が歌われるのを密かに期待していたので、来た~~!!と思いました
もしかして、シンフォニーの予行演習??
いや、オーケストラには微妙に不向きな感じもするから、ここだけなのかな・・・??
いずれにしても、これを生で聴けて幸せでした。


そのあとも、おおーっ!!という曲の連打。

生で聴くことを全く想定していなかった提供曲の「ホームレス」。
玉置さんが歌うことで、よりその歌詞の世界が心に沁みます。

ねえ嫌だよ・・・いなくならないで・・・

というところで涙腺決壊。
自身の色んな記憶とも重なり、涙が止まりませんでした。



そして、中でも最も感激したのは、「清く正しく美しく」をこんなに近い距離で聴けたこと。
これを生で聴ける日はいつ訪れるのか・・・??と、ずっとずっと思っていましたから、
イントロが流れた瞬間、思わず声を上げてしまいました。

玉置さんが両手を広げて、

君がーいてくれーるーならー

と歌った瞬間、大粒の涙がどっと流れ・・・
そこからはもうダメでした。

オリンピックの開会式を妄想・・・


これに続くのが「SACRED LOVE」。
激しく強い歌声の後に、囁くように儚いこの曲・・・
そのコントラストに、また激しく心を揺さぶられるのでした。


お馴染みのヒット曲も、この日はいつもにも増して歌い込まれていて、

2ndの「Mr.lonely」のシャウトは、これまでに聴いた中で一番激しく・・・

語りかけるように始まった「田園」の長い長いニューバージョンは、特に2ndでは大盛り上がりとなり、
ノリにノッた玉置さんがどんどんエスカレートしていく様が、会場との一体感を強めました(もう大阪は苦手・・・なんて言わせない!!)。
歌詞を間違えて、「2番行っちゃった・・・(的なことを曲に乗せて)」と歌う姿もお茶目でした(*≧∪≦)

だるまさんのギターを傾けながら、その表情が変わるのを得意げに観客に見せる場面もかわいかったですね
(あのギター、表に文字がたくさん書かれていて、安・玉・浩・二の文字だけ違う色になっていました!!)

アンコールの「メロディー」は、私がこれまでに聴いたどの「メロディー」にも勝る素晴らしさで秀逸でした。


2ndの席は、ちょうど視線が留まる位置のようで・・・
まるで自分に向けて歌われているような錯覚に陥り、ほんとに凄かったです。

お陰で、終わってから数日、食欲不振になるほど熱病に侵されました。

生まれてこのかた、たくさんのステージを観てきましたが、
こんなに心を揺さぶられた凄まじいステージは初めてです。
玉置さん、素敵すぎます。
 
本当に素晴らしいステージをありがとうございました。

そして、会場内でそっと見守る典子さんの姿も印象的でした。
この人あってのステージなのだと改めて感じ、改めて感謝したい思いです。



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Premium Symphonic Concert 21st Century Renaissance in 京都

パソコンが急にWindows10に更新され・・・
パニックの数日間

そんなの頼んでないよ~!!!

そんなわけで、アップが遅れてしまいました。


6月8日、京都コンサートホールに行ってまいりました。

ご病気にて休養されていた玉置さん。
公演中止となった西宮のチケットを取っていた私にとっては、
今回がこの公演初参戦となりました。
事前に聞いていたセットリストは、見事なまでに大好きな曲ばかり・・・
それだけに、ステージへの期待は高まるばかりでした。


さて、参戦コーデは、横尾さんデザインのポスターをイメージしたもの。

横尾ポスター


ポスターに使われている、黒・白・赤・ゴールドで構成し、
アクセントに星のアクセサリーを使ってみました。


京都コーデ2

ホール前にて。
少しズームアップしたのがこちら。

京都コーデ1

帯留め(実はバレッタ)・イヤリング・髪飾りは、300均のもの。
全て星です

横尾ルネッサンスコーデ2

星アクセ


ヘアスタイルは、少し盛り感を出したくて・・・
サイドの髪を上げて高くしてみました。
あんまりわからないと思いますが、いつもより若干盛ってる感じになっています。

京都ヘアアレンジ1

ちょっとぼやけていますねえ(笑)
今回は、衣紋がきれいに抜けました

アクセサリーはこんな感じです。

京都ヘアアレンジ2


今回のお席は、4列目のセンターブロック。
右寄りでしたから、玉置さんの目線来るかなあ・・・とドキドキしながらのスタートでした。
残念なことに、私の前のお席、5つくらい空いていました。
関係者席かなあ・・・?
お陰で見通しはよかったのだけれど、複雑な心境。


コンサート一部は、玉置さんがこの公演のためにオープニングテーマとして書き下ろしたという「歓喜の歌」で幕を開けました。
歓喜の歌・・・というと、第九のイメージが強くて、明るく壮大な曲を想像していましたが、実際には全く違うものでした。どちらかというと、悲しげな旋律で始まるのだけれど、曲が進むにつれ、盛り上がりとともに喜びがこみ上げてくるような感覚に陥りました。素晴らしい・・・!!玉置さん、こんな才能もあったんだ!!と、惚れ直しました。

そして、ご本人の登場。

お元気な姿で登場した、笑顔の玉置さんを見ただけで、既に胸がいっぱいで、涙がこみ上げるのを止められなかった私・・・。
続けて大好きな楽曲のオンパレード。
お席が前だったため、マイクが拾わないフェイクもしっかり聴こえて・・・
もう泣かずにはいられませんでした。

今回何よりも楽しみにしていた「キラキラニコニコ」は、原曲通りご本人の口笛から始まり・・・
徐々に盛り上がっていく曲調は、オケとの相性抜群で、本当に感動的でした。
この素晴らしさは、私のつたない言葉では表現しつくせません。
音源化して、少しでも多くの方の耳に届いてほしいと思いました。


二部のオープニングは、バルカン交響楽団のオハコなのでしょうか。
「スピリット・オブ・トラディション Dance」という曲でしたが、個人的に気に入りました。
この曲をバックに踊る人たちの姿が目に浮かびます。
続いて、管弦楽による安全地帯のヒットメドレー。
3曲が、一つ一つ後から追うように重なっていく、素敵な編曲でした。

そして、待ち焦がれた「To me」。
現れた玉置さんは、歌い出しの時、こちらの方向を向かれ・・・
ばっちり視線が合ったわけではないけれど、今おそらく自分が視界に入っているという気がしました。
そのまましばらく歌い続けられ、
その時点で、こちらは完全にノックダウン状態。
そこへやってくる、あのサビの部分・・・
この迫力は、ほんとに凄かった!!!

「行かないで」は、ますます進化して素晴らしく・・・
せつなさがより一層増して、思わず抱きしめたくなりました。

そして、ラストの「夜想」。
いつぞやのビルボードで歌った映像を初めて見た時、号泣してしまったあの曲です。
どの曲もそうですが、この曲は特に感情を込めて歌われている気がして・・・
高音部の叫びにも似た歌声が、ぐっと胸に突き刺さりました。

感極まり、思わず立ち上がろうとしたけれど、誰も立とうとしない・・・
少し戸惑い、でも、隣の方がやっぱり立とうとしているのを感じて、立ち上がりました。
ほんとは、ブラボー!!!と叫びたかった。
ほんとにほんとに素晴らしかった・・・。

アンコールの「田園」では、観客が盛り上がり、手拍子を始める場面も。
オケの演奏を邪魔するようで、少々ためらうお客さんもいたのかな。
中途半端な感じになっちゃったのが、ちょっぴり残念だったんだけど・・・
まあ、慣れないから仕方ないかな。
「夏の終わりのハーモニー」のラストで、玉置さんの歌い終わった後、鳴りやまなかった拍手。
称賛の拍手がやまないことは嬉しいことだと思うけれど、
最後のオケの演奏がかき消されてしまい、玉置さん自身も複雑な心境だったのではないかと・・・。
「演奏聴いて~」と言わんばかりの手振りをされていたのが印象的でした。


こんなに素晴らしいパフォーマンスが、一度しか観れないのは残念で仕方ない・・・。
西宮の追加公演を願うばかりです。
それとも、来月のフェスに行っちゃおうか??

そして、是非ともCDにしていただきたい!!
何度も繰り返して聴きたいし、多くの人に聴いてほしい!!

そう願います。


お見送りの際、満面の笑顔で手を振って下さった玉置さんと典子さん・・・
ありがとうございました(*≧∪≦)





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