ソルトモコーデで結婚式へ

昨日は、元部下の結婚式に出席するため、はるばる米原まで行ってまいりました。

同行した院長とは、これで結婚式一緒に参加するの3回目。
さすがに同じお着物は着たくない・・・(あちらは全く興味なしでしょうけど)
そう思い、ついにいつも敬遠してきたこのお着物を着ることにしました。

紫コーデ一部

無駄に大きく、退屈な画像ですみません

ほとんどの部分が無地で、ここと袖にだけ刺繍が入っている、市田ひろみさん作のお着物。
刺繍は、松竹梅などおめでたい柄で、こういう場に相応しいのだと思うのですが、訪問着じゃないし、着物の格が判断しにくく(付け下げってことになるのかな)、ホテルのお式などには不向きなんです。
それに、シンプルなので、おめでたい感を出すのが難しい

そんな理由で、とても気に入っているにもかかわらず、あまり着ていなかったんです。

今回、このお着物に目が向いた理由の一つ。
・・・それは、紫であること。

両国国技館で玉置さんが纏っていた紫の着物、なんだかこれと似てるな・・・と思って
そして、「葡萄色の着物を着てた~♪」の葡萄色≒紫色と勝手に決め(笑)、
これにゴールド(GOLD)の帯を合わせたら、完璧に玉置さんコーデになるわ

・・・と、一人盛り上がった結果出来上がったのがこのコーデ。

紫コーデ全身

刺繍を見せるために、長めの画像になってます。
いい具合に風が吹いてくれたので、柄が見えやすくなりました。

帯まわりは随分悩みましたが、仕事でかかわった方が生前使っておられたという小物を、ご家族がお貸し下さり、これがとてもよく合ったので、使用させていただきました。

本来、こんな絞りの帯揚げは若い人向きで、「入りく」結びも、私の年齢では避けるべきなのでしょうが・・・
これが一番しっくりきたので、少し控えめに出して(振袖なんかだと、もっと帯にかかるようにたっぷり出します)、良しとすることにしました。

新郎新婦も自由人だし。


髪はこんな感じ。

紫コーデヘッド

とっても個性的で、素敵な披露宴でした
末永くお幸せに
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続々・安玉な週末

またまた続き。
これが最後です・・・多分(笑)。

「玉置浩二ショー 第2弾」では、平原綾香さんとのコラボもありました。

平原さんが、自らカバーしていたという「あなたに」。
女性が歌うとこんな感じになるのね・・・
いや、女性としては低音の平原さんだから、おそらく他の人には出せない味出してるんだろうな・・・。
お二人のハーモニーは、違和感のない、それは美しいものでした。

でも、衝撃的だったのは、これではありません。

玉置さんがリクエストしたという、チック・コリアの「Spain」の即興スキャットコラボ。
音楽でこんなに震えたのは初めてかもしれません・・・。
凄い。それ以上の言葉が出ません。

これは、ファンでない方にも是非とも観ていただきたいです。

平原さん単独でも素晴らしいのに、そこに沖仁さん、玉置さんが加わるなんて・・・!!!
これを生で観ることができたFC会員の方々、この上ない幸運ですよね。
いやあ・・・羨ましい。

なんとかこれをライブで再現させたい!!
そして、それを観に行きたい!!!

今はその一心です

続・安玉な週末

続きです。

日曜日は、うちでは映らない2番組が放送されました。
ツイッターの皆さんの反響を見て、一刻も早く観たい!!!という衝動に駆られ・・・
翌日、早速届けていただいた録画のDVDを持ち帰り、まずは「玉置浩二ショー 第2弾」を鑑賞。

これが凄かった・・・。

まず、TVでの披露は珍しい「太陽さん」。
元々好きな曲ではありますが、昔のライブの映像くらいしか動画は観たことがなかったんです。
アルバムが出た当時よりも歌唱力も表現力も格段に上がっている玉置さん、1曲目からド迫力でした!!

そして、いきなりギターを背に回して、どこへ向かうのかと思いきや、パーカッションの前に座り、自ら叩き始め・・・
そのサマは、何かが降りてきたみたいな神がかった独特の世界をくり広げていました。

ただただ観入ってしまう私。
圧巻!!の一言でした。

これ、GOLDツアーでもやっていたんですね。
この後に観て知りました。
こちらの方は、さらに時間も長くて凄い!!

昔の映像では、ドラムを叩いておられました。
だけど、やはり素手で叩くパーカッションの迫力がいいですね。

GOLDツアーの方は動画がないので、こちらをアップ。



さらに続きます(笑)。

安玉な週末

またまたブログが更新できていませんでした
何なんでしょう・・・この忙しさ!!
完全なキャパ超えです

心身ともにヘロヘロだった週末。
唯一の楽しみは、玉置さん三昧なTVプログラム。

土曜日は、J:COMテレビで昨年玉置さんが出演した夏フェス「FREEDOM」、NHKで「SONGS」が放送され、日曜日は、WOWWOWで昨年の「GOLD ツアー」、NHKBSプレミアムで「玉置浩二ショー第2回」が放送されました!!

WOWWOWもBSも映らない我が家ですが、いつもお願いしている職場の方が、ばっちり録画して下さっているのです感謝!!

夏フェス「FREEDOM」は、正直観る機会に恵まれるとは思っていませんでした。
ですから、思いがけず放送されてラッキーでした。
録画できないチャンネルなので、一度きりでしたが・・・
玉置さんのビジュアルが、かなり胸キュンでした



サングラス姿がたまらなく素敵・・・

夜の「SONGS」は、オーケストラとの共演。
あのシンフォニックコンサートのスタジオバージョンです。
これがまた、びっくりするほど凄かった!!
私がフェスで生で観たものよりも、ずっとずっといい!!
それは、あの時の席が3階だったからなのだと思っていたのですが・・・
どうもそういうことではないようです。

玉置さん、オーケストラとの共演を数ヶ月間続けてきて、さらに進化しているんですね。
これはある方の見解ですが、声の出し方がますますオーケストラに馴染んで、洗練されてきているのだと・・・。
本当に凄い人です。

今、もう一度生で観たとしたら、きっとまた新たな感動があるんだろうな。

50を過ぎて、こんなにまで進化し続けるなんて・・・。

そして、翌日の放送で、さらに衝撃的なものを観せられることになるとは!!

久々のお着物

昨日は、暑くも寒くもないさわやかなお天気で・・・
急にお着物が着たくなりました。

4月はとうとう一度も着れなかったので、こんな日には着なくっちゃ!!
・・・と、ひらめいたコーデでお出かけ。


GW2015コーデ

実は、一度も袖を通したことがなかったこの着物。
地味ですが、染め方がおもしろくて気に入っています。
涼しげなので、この時期にはぴったりかも。
水色と赤をポイントに、同系色でまとめてみました。

昨日は、何故か全てがうまくいき、髪も一回でまとまり(こんなことはまあ珍しい)、着物も帯もさっとキマッて、全体的にそれなりになったなと自負帯揚げがもったりしたのが、ちょっと残念だったかな。

次は、月末の結婚式の時でしょうか。

二重太鼓の練習しなくちゃ

まったりGW

このところ仕事が忙しく、平日は帰りが遅く、週末はぐったりという日々でした。
でも、GWは久々に5連休をいただき、ほっこりまったりと過ごすことができました

ものすごい渋滞でげんなりでしたが、行ってよかったと思ったところ・・・。
大津市の立木音楽堂。

GW 1

コンサートのない日はカフェになっていて、コーヒーをいただきました。

みんな同じ方向を向いて座るカフェって、何だか違和感があるでしょ?
でも、体験してみると意外に快適・・・

魅力は、額縁に切り取られたようなこの借景。
この景色を観ながら生演奏が聴けるなんて、贅沢ですよね

ここで玉置さんが歌ってくれたら・・・
なんて、思わず妄想してしまいました


帰りに直売所で買ったお花は、なんと2束で280円!!

でも、お花屋さんのお花のようにおりこうではなくて、あっちこっち向いてるので、アレンジするのが大変

GW2

しかも、翌日には水揚げがよかったのか、みんなまっすぐに上を向いて伸びてしまい・・・
あらまあ・・・な感じとなりました
でも、たまにはこんな素朴な花もいいですね。
田舎暮らしをして、お庭や山に咲いた花を生けて日々を過ごす・・・
憧れですね。

気がつけば、いつもこの花器ですねえ・・・。
これが好きなのもありますが、単にいつもそこにあるから使ってしまう(笑)。
こんなんじゃダメですね。

「カリント工場の煙突の上に」のアルバムが似合う休日でした

”なす”つながり

玉置さんのアルバム「カリント工場の煙突の上に」に収録されている曲

青い”なす”畑


ご本人の故郷愛が存分に感じられるアルバムのラストに収められたこの曲は、聴けば聴くほど深い・・・。

夏ライブに着ていく着物のコーデを考えてる時、タイトルを見てひらめき、帯留めを”なす”にしたのですが、それを機にじっくりと聴きこんで、すっかりハマってしまいました。

ちょっと聴いただけでは、内容が入ってこない難解な歌詞です(少なくとも私には)。
比喩が多いんですね。
それが何を意味しているのか・・・ということを考え始めると、深みにハマるのです。
でも、何故かずっと考えていたくなるのです。

歌詞はこちら・・・
玉置浩二/青い“なす”畑の歌詞


国語の授業ができそうです(笑)。

歌詞を見ればわかりますが、「とまと」と「なす」が対比されています。
主役は地味な”なす”。

この詩にタイトルをつけなさい
・・・と言われたら、「とまと畑の青いなす」とかいうベタなタイトルをつけそうですが、
この曲のタイトルは「青い”なす”畑」。
それがまた深い。

”なす”は玉置さんご自身の象徴のよう。
そう思って聴くと、とまと畑に育つ青い”なす”がとてもいとおしく思えて・・・
「カリントコーデ」の”なす”の帯留めを、空のように青い帯の上で主役にしてやりたいという気持ちになりました。

カリントコーデ夏3


この歌詞を分析したコメントが書かれている動画を見つけました。
同じようにハマッた方がいらっしゃったのだな・・・と、少し嬉しくなりました。

ほんとは、「今日というこの日を生きていこう」のDVDに特典映像で収録されている動画が気に入っているのですが、ここでは敢えてこちらをアップします。再生後、右下のYou Tubeボタンをクリックすると、コメントも見ることができます。




これを踏まえて見ると、肩を抱いた玉置さんの笑顔にいろんな思いを重ねて笑みを浮かべてしまう画像。
品川さんのinstaから。

https://instagram.com/p/1U4Om3n41-/?taken-by=shinashina0426


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