シンフォニックコンサート THE GOLD RENAISSANCE in 西宮

またまたアップが遅れてしまいました(´・_・`)

6月2日、兵庫県立芸術文化センターにて行われた、
玉置さんのシンフォニックコンサートに参戦いたしました。



何度来ても素敵・・・

ホール_convert_20180604222518


私の大好きな、木の格子、コンクリート打ちっぱなし、ガラスの組み合わせ
いやあ・・・ほんとにため息が出ます (´ω`人)



今回のコーデ。
お母さまへの追悼の意味も込めて、
紫(ぶどう色)のコーデにしてみました。

GOLD_ルネサンスコーデ2_convert_20180604222247

アンティークのお召し。
本来的に言えば、コンサートホールには似つかわしくないのですが・・・
この古めかしい感じがそれっぽくて、敢えてこの着物を選びました。

小物を現代的なものにして、少々雰囲気を今風に。

GOLD_ルネサンスコーデ1_convert_20180604222133

光の加減で、偶然にも帯留めと帯締めのブルーが浮き上がって見える・・・。

紫は最も好きな色ですが、
今回のコーデ、自分的にはかなり気に入っています (*≧∪≦)



会場入りの玉置さん、
この日はニコニコで、こちらに向かって両手を大きく振って入って行かれました


お見送りを終えて、早速ランチへ。

会場近くに、おいしそうな洋食屋さんを見つけたのです。
なんと、オーナーさんのお名前が玉置さん。
これは行くしかないですよね!!

そんなわけで、向かったのです。
「土筆苑」というお店です。


入ってびっくり (∩・∀・)∩ キャー

こんなものが・・・!!!

フミヤ氏サイン_convert_20180604222356


やん・・・
フミヤさんたら、また見張ってるのね w(゚o゚)w
「俺のこと、忘れんなよな」ってか・・・

ごめんなさーい
今日は許してー

(妄想が過ぎますが、スルーして下さいね)


「HIROKO」というのは、オーナーさんのお名前のようです。
タマキヒロコ・・・?  



さっ、本題に戻りましょう。


ここからネタバレありです。




玉置さん、今回は声量抑え気味・・・
でも、情感たっぷりで、歌詞をとても丁寧に歌われているような印象でした。

1曲目の「Sacred love」は、会えない恋人に向けた歌ですが、
亡くなったお母さまを思いながら歌われているように感じられました。
お席が前方だったため、表情がよく見えたのですが、
いつもに増してせつない、そして時に今にも泣きだしそうな悲しげな表情をされていました。

「しあわせのランプ」は、お母さまが玉置さんに仰った言葉から生まれた曲。
そのことを思い出しながら、前を向いていこうと決意されたような・・・
そんな強い意志のようなものを感じました。
あくまでも、私感ですが。

「星になりたい」を選曲されたのは、やはり星になった母を思ってのことなのでしょうか。

こちらがそう思って聴くせいか、全てのシーンがお母さまへの愛に溢れて見えました。


そんな中、1曲だけ違ったのが「Junk land」。
前回フェスで聴いて、身震いがするほどに感動したこの曲。
今回も素晴らしかった!!
個人的には、この曲の終わった瞬間に立ち上がりたかったのですが、
周囲の雰囲気がそれを許さず、座ったまま大きな拍手を送りました。
観客の反応は明らかに違いました。
これをオケでやろうと思った玉置さんが何より凄い!!
是非とも記録に残していただきたいです。




この日も私はほぼ泣きっぱなしでしたが、
感極まったのは「悲しみにさよなら」だったかな。
最近、この曲に弱いのですよ。
この1年、色々辛かったからかな・・・。

ひとりじゃないさ~~

が、もうダメ・・・。


そして、最後の「メロディー」
玉置さん、泣いちゃうんじゃないかって表情でした。
いや、泣いてたかもしれない・・・。
この日は、暑かったのか、体調が優れなかったのか、
汗をしょっちゅう拭っていらしたので、判別がつきませんでしたが、
涙もそっと拭っておられたかもしれません。
そんな姿に、じーんと熱いものがこみ上げ、最後にまた泣いてしまいました。


シンフォニックはそろそろお腹いっぱいかな・・・なんて思っていたけど、
不思議に毎回違った感動があります。

お帰りの玉置さんは、入りの時にも増してサービス精神旺盛。
こちらの方に出てきて手を振られ、その後も何度も手を振って去って行かれました。


7月も行きます。






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カーネーションの奇跡

玉置さんの全国ツアーの日程が、ようやく発表されました。

タイトルは、「60’CARNATION」。
今年還暦を迎える玉置さんが、お母さまを思って名付けたのでしょうか。


タイトルを見た瞬間、思いました・・・
これは奇跡だと!!

というのも・・・
昨年のツアーの際、「純情」を歌うなら夏の岸和田で着ようと、
考えたコーデがあるのです。
結局、セトリに「純情」がなかったので日の目を見なかったのですが。


そのコーデがこれです。

カーネーションコーデ


一目惚れして購入したアンティークの夏帯。

でも、インパクトが強すぎて、一度しか締めたことがないのです。


カーネーション帯

これを、玉置さんのライブコーデに使用したかった・・・。
でも、何かカーネーションを意味づけできる時にしたいという、
私の強い拘り故、昨年は出番を逸する結果となったのでした。


だから、今回のツアータイトルは私にとって奇跡だったのです!!

しかも、玉置さんのお誕生日である9月13日に、
大阪フェスティバルホールで公演が・・・

凄い!!
凄すぎる~~ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

9月13日なら、まだギリギリ夏帯ができる時期。
カーネーションの帯は、玉置さんの還暦バースデーのこの日にするのだ~~!!
勿論、着物は赤ですよね。
持ってないんだけど・・・単衣の赤。
いやいや、買いますとも


待っててー玉置さん




THE GOLD RENAISSANCE コーデ ~6月2日 西宮~

気が付けば来月に迫った、シンフォニック西宮公演。

今回は、まだセトリもわからないし、参戦コーデを考えるのに材料がなくて・・・。
GOLDと言われても、この時期にゴールドテイストは合わない気がするので、
少し離れてみることにしました。


このところ、お母さまを頻繁に訪ねていらっっしゃる玉置さん。
そんな思いに、何となく浮かんだのが「葡萄色の着物」でした。
そう、カリントの歌詞に出てくるあれです。

ちょうど、単衣で紫色の着物がありました。
正確に言うと、「葡萄色」はこんな色ではないのですが・・・
この際いいことにしましょう。


GOLD RENAISSANCEコーデ1


アンティークのお召しです。
同系色の帯でモダンに仕上げました。

小物も現代物で。


GOLD RENAISSANCEコーデ2


7月もあるんだよなー
しかも、7月1日。
今日から夏物って日です。
その時の気候によって、お着物選びが難しい・・・(´・_・`)

今度のステージを観て、何か閃くことに期待しましょう。


西宮でお会いできる方、よろしくお願いいたします。

THE GRAND RENAISSANCE ~CURTAIN CALL~ 参戦レポート

1週間以上経ってしまいました・・・。

去る3月16日、大阪フェスティバルホールへ。



グランルネサンスパネル_convert_20180324172228


今回のコーデ。
特にテーマ性はなく、春の訪れをイメージしたわくわくコーデです o(^▽^)o

グランルネサンスコーデ①_convert_20180322220608


色を限定し、シンプルに纏めました。
アンティークの着物ですが、レトロモダンな雰囲気が何ともいい感じ。

グランルネサンスコーデ②_convert_20180322220733


衿もアンティークで、刺繍が上品です。

グランルネサンス衿_convert_20180322221518



レースのショールをとると、こんなのです。

グランルネサンスコーデ③_convert_20180322221026


レースのショールとお揃いの帯揚げは、ツバキ庵のもの。
二度目の登場です。


イヤリングは片方だけ・・・

グランルネサンスコーデ④_convert_20180322221231


今回は、5列目でしたが、右の端っこのお席・・・。
クラシックコンサートで、端っこは辛いですよね。
音がバランス良く聴こえないですし。
そんなわけで、正直あまりテンションの上がらないスタートでした。

ただ、予め確認したセトリで、ずっとずっとシンフォニックで聴いてみたかったあの曲がついに聴けると知ったことだけが、唯一の楽しみでした (*´∀`人 ♪


ここからネタバレありです。

歓喜の歌から始まり、玉置さん登場。
いつのまにか、髪がふさふさに伸びていました!!
早くない?(笑)

でも、素敵です・・・いつもですけど (* ´ ▽ ` *)

そして、いきなり来るのです。
そう、あの曲・・・宙です。

いやいや、それ、いきなりはないでしょ・・・
1曲目だし、そーっと始まる感じで来るのかな?

そう思いきや、いきなり全開の歌唱で観客を圧倒。
サビは情感たっぷり、心にぐいぐい入り込んでいくような、もの凄い声量の歌声で・・・

初っ端から涙腺崩壊でした。


そこから、私にとっては心を揺さぶられる楽曲たちが続くのです。

GOLD、いつもどこかで、キラキラニコニコ、MR.LONELY・・・

まるで、私を泣かせてやろうと仕組んだかのようなセトリ。
涙が止まりませんでした。
シンフォニックでこんなに泣いたのは久々です。

メドレーの後、あこがれからのロマン。
これもダメなんです・・・
またまた涙。

そして、今回初のシンフォニックアレンジの出逢い。
個人的にはさほど好きな楽曲ではありませんが、この日はぐっときました。
生で聴くのがいい曲かもしれません。
隣では、お友達も号泣していました。


ニ部では、またまた私泣かせの雨、SOSと続き・・・

今回何故この曲を選んだのか??と、ある意味興味深かったJUNK LANDへ。
元々、色んな楽器の音と、素晴らしいコーラスと、玉置さんの歌声とが融け合い、
音楽性の高い楽曲だと評価しているこの曲。
シンフォニックには向かない気がしていました。

それなのに、そんな不安は見事に覆されました!!

凄い!!
お見事!!!
素晴らしい~~ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

どう表現すればよいものかわかりません。

とにかく凄かった!!

思わず立ち上がってしまいました。
会場からは、ウオーーー!!というどよめきが沸き起こり、
次々と観客が立ち上がりました。

玉置さん、気持ちよかっただろうな・・・。
どうだ、凄いだろ!
みたいな満足げな笑みを浮かべていらっしゃいました。

興奮のあまり、涙腺が緩んでしまい、
行かないで・・・の悲痛な歌声に、またもや号泣。
いつもは、どこにも行かないよって気持ちになるのに、
今回は、自分が去りゆく誰に、行かないで・・・と叫ぶような気持ちになってしまいました。


絶好調の玉置さん。
二部最後の、夏の終わりのハーモニーでは、
来るか??と思ったら、やっぱり来ましたね。

最後の

忘れーず・・・にー♪

の「にー」が、いつもは囁くような静かな終わり方なのですが、
この日は大声量の力強い「にーーー!!!」だったのです!!

こんなふうに歌い上げるの、久々に聴いたなあ~~ (´ω`人)

これまた、客席から割れんばかりの拍手が沸き起こり、
大盛り上がりの幕引きでした。


アンコールの田園では、ラストのシャウトがガオーーー!な感じで(笑)
嬉しくて、ぴょんぴょんしながら拍手しちゃいました ヽ(≧∀≦)ノ


最後のメロディーで、1年前の出来事を思い出しました。

大切な人との別れ。
心の拠りどころを失い、
この先どんな日々が待っているのか、自分はどうなってしまうのかと、
不安で消えてしまいたくなったけれど、
その先には、思いもかけなかった新たな希望が待っていました。

そんな一年を思い、また涙が溢れて・・・

ほんとによく泣いたひとときでした。


今日のこの公演を、丸ごと残してほしかった・・・

そう思える素晴らしいステージでした。



次は6月の西宮公演。

さらなる期待に胸が膨らみます。



THE GRAND RENAISSANCE ~CURTAIN CALL~ コーデ

ビルボードの興奮から、早くも1ヶ月が経過。
次なるステージは3月16日、大阪フェスティバルホールでのシンフォニックコンサートです。

先日の名古屋公演でのセトリ、我慢できずに見てしまいましたが・・・
私が以前から、是非ともシンフォニックで・・・!!と願っていたあの曲が、
ついに登場なのです ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


これはもういきなり号泣間違いなし(T_T)


はみっこ席でテンション下がり気味だったのですが、
一気にテンション上がりました(´ω`人)



さて、今回は春も近いということで、
ウキウキ春待ちコーデです

グランルネサンスコーデ1


お気に入りのアンティーク着物。
やっと玉置さんのライブでお披露目です


レースの羽織風ショールをとると・・・

グランルネサンスコーデ2


お着物の柄が結構うるさいのと、帯まわりで遊んでいるので、
衿はシンプルにしたくて白黒の柄衿にしたのですが・・・

こうしてショールをとると、ちょっと暗いですねえ(´・_・`)


アイボリーのアンティーク刺繍衿を、上から乗せてみました。

グランルネサンスコーデ3


こっちの方が春っぽくていいかな。

ショール合わせたら、こんな感じになりました。

グランルネサンスコーデ4



当日は、あったかくなることを祈ります。

現地でお会いできる方、よろしくお願いいたします (^∇^)ノ

プロフィール

のぶりん

Author:のぶりん
着物と花が大好き。只今、和モダン生活満喫中です。

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