THE GOLD RENAISSANCE in 西宮 7月参戦凝縮レポート

7月1日、このツアー2度目の西宮参戦でした。

1週間遅れのブログに、意味があるのか・・・??
そう思いながらも、自分の記録としてアップしておくことにしました。

今さらですが、
参戦された方は、1週間前の玉置さんを思い出してうっとりするために・・・
参戦されなかった方は、よろしければどうぞ。


今回のコーデ、1つ前のブログに書きましたが、玉置さんのお衣装からヒントを得ました。
衿と足袋は、水色の上に玉置さんのお袖に寄せた黒レースを重ね、
帯揚げは、ネイビーのボウタイに似せてみました。
帯締めは、ゴールドリボン。

7月西宮コーデ①


ハートに隠れていますが、髪はショートのウィッグ。
ネイビーの三角イヤリングをしています。
洋服に近い感じを意識しました。
我ながら、結構気に入っています (*≧∪≦)


足元・・・
衿もこんな感じなのです。

7月西宮コーデ②


バッグは、雨の時期用に購入した、普段通勤に使用しているもの。
星をつけました。

バッグ


ここから、ネタバレあり。

この日のポイントをまとめました。




☆入りの玉置さん。トラックが2台停まっていたので、少しの間しか見えなかったけど・・・ こちらに向かって手を振って入っていかれました。

☆1部では、最初の「Sacred love」が、前回よりも進化していました。 歌い出しは囁くように壊れそうな声なのに、サビでは徐々に声量を増し、激しく切なく歌い上げ・・・初っ端から胸にズギューンと響きました。

☆声の調子が心配されていましたが、むしろ絶好調な印象。前回に続き、いつもにも増して表現力豊かに歌われ、1曲1曲じんわりと沁みました。

☆この日はなぜか「しあわせのランプ」で涙が溢れ出ました。お母さまの言葉を噛みしめながら歌う、玉置さんの思いにふれたからかもしれません。

☆「Junk land」はやっぱり凄かった!! 歌い終わった後、観客から割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こりました。 6月よりも、会場の反応が良かったように感じました。

☆「田園」も大盛り上がりで・・・ 観客の大半が立っていました。最後のシャウトに、ウォーーー!!というどよめきが。得意げな玉置さんの笑顔。あの「えへ・・・」みたいな表情に、毎回やられます (´ω`人)

☆会場を出る玉置さん。私たちの待っているところまで出てきて下さり、ニコニコ顔で頭を下げ、手を大きく振って下さいました。車に乗ってからも・・・窓のスモークがなかったのか、車の中からずっとずっと手を振ってらっしゃるのが確認でき、みんな大満足でした ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


次なる参戦は、カーネーションツアー還暦バースデーフェスです。




スポンサーサイト

THE GOLD RENAISSANCE in 西宮 part2

突然の地震に、先の自分のスケジュールがぶっ飛んでしまっていました。

気が付けば、西宮公演2回目が、もう1週間後に迫っています。


同じ大阪近郊の方でも、住んでいる地域によって地震の影響には差があるようですが・・
私のところは幸い大きな被害はなく、生活に困るような影響もないまま過ごせています。
影響の大きかった地域のみなさん、しばらくは油断のできない日々ですが、
お互い用心して、万一の時には落ち着いた行動がとれるよう準備しましょう。



さて・・・
今回のコーデ。
暑いので、浴衣を着物風に着ることに。

和っぽさを一切なくし、モダンな感じに仕上げました。


7月西宮コーデ 全身_convert_20180624145210


ピアノの鍵盤のような柄の浴衣。
昨年のシーズンオフに購入し、まだ一度も着ていないのです。

帯まわりはこんな感じ。


7月西宮コーデ 帯まわり_convert_20180624145323
 

今回は、色んな要素を小物に織り込みました。

ゴールドリボンの帯締め(ABCマートの靴紐)。
玉置さんのお衣装のボウタイに似せた帯揚げ(100均のスカーフ)。

あは・・・(^∇^)


半衿は、水色の上に黒レースを重ねています。
玉置さんのジャケットのお袖を意識しました。


7月西宮コーデ 衿_convert_20180624145439


足袋も黒レース on水色の予定。


アクセサリーは、インパクトのあるものを考えています。
そして、久々にウィッグにしてみようかなあ・・・( ^ω^ )

あとは、当日のお楽しみ。


お席、はみっこの後ろの方ですが、
こんな時だから、玉置さんの歌声に癒されたいです。

ああ、早く会いたい・・・。

シンフォニックコンサート THE GOLD RENAISSANCE in 西宮

またまたアップが遅れてしまいました(´・_・`)

6月2日、兵庫県立芸術文化センターにて行われた、
玉置さんのシンフォニックコンサートに参戦いたしました。



何度来ても素敵・・・

ホール_convert_20180604222518


私の大好きな、木の格子、コンクリート打ちっぱなし、ガラスの組み合わせ
いやあ・・・ほんとにため息が出ます (´ω`人)



今回のコーデ。
お母さまへの追悼の意味も込めて、
紫(ぶどう色)のコーデにしてみました。

GOLD_ルネサンスコーデ2_convert_20180604222247

アンティークのお召し。
本来的に言えば、コンサートホールには似つかわしくないのですが・・・
この古めかしい感じがそれっぽくて、敢えてこの着物を選びました。

小物を現代的なものにして、少々雰囲気を今風に。

GOLD_ルネサンスコーデ1_convert_20180604222133

光の加減で、偶然にも帯留めと帯締めのブルーが浮き上がって見える・・・。

紫は最も好きな色ですが、
今回のコーデ、自分的にはかなり気に入っています (*≧∪≦)



会場入りの玉置さん、
この日はニコニコで、こちらに向かって両手を大きく振って入って行かれました


お見送りを終えて、早速ランチへ。

会場近くに、おいしそうな洋食屋さんを見つけたのです。
なんと、オーナーさんのお名前が玉置さん。
これは行くしかないですよね!!

そんなわけで、向かったのです。
「土筆苑」というお店です。


入ってびっくり (∩・∀・)∩ キャー

こんなものが・・・!!!

フミヤ氏サイン_convert_20180604222356


やん・・・
フミヤさんたら、また見張ってるのね w(゚o゚)w
「俺のこと、忘れんなよな」ってか・・・

ごめんなさーい
今日は許してー

(妄想が過ぎますが、スルーして下さいね)


「HIROKO」というのは、オーナーさんのお名前のようです。
タマキヒロコ・・・?  



さっ、本題に戻りましょう。


ここからネタバレありです。




玉置さん、今回は声量抑え気味・・・
でも、情感たっぷりで、歌詞をとても丁寧に歌われているような印象でした。

1曲目の「Sacred love」は、会えない恋人に向けた歌ですが、
亡くなったお母さまを思いながら歌われているように感じられました。
お席が前方だったため、表情がよく見えたのですが、
いつもに増してせつない、そして時に今にも泣きだしそうな悲しげな表情をされていました。

「しあわせのランプ」は、お母さまが玉置さんに仰った言葉から生まれた曲。
そのことを思い出しながら、前を向いていこうと決意されたような・・・
そんな強い意志のようなものを感じました。
あくまでも、私感ですが。

「星になりたい」を選曲されたのは、やはり星になった母を思ってのことなのでしょうか。

こちらがそう思って聴くせいか、全てのシーンがお母さまへの愛に溢れて見えました。


そんな中、1曲だけ違ったのが「Junk land」。
前回フェスで聴いて、身震いがするほどに感動したこの曲。
今回も素晴らしかった!!
個人的には、この曲の終わった瞬間に立ち上がりたかったのですが、
周囲の雰囲気がそれを許さず、座ったまま大きな拍手を送りました。
観客の反応は明らかに違いました。
これをオケでやろうと思った玉置さんが何より凄い!!
是非とも記録に残していただきたいです。




この日も私はほぼ泣きっぱなしでしたが、
感極まったのは「悲しみにさよなら」だったかな。
最近、この曲に弱いのですよ。
この1年、色々辛かったからかな・・・。

ひとりじゃないさ~~

が、もうダメ・・・。


そして、最後の「メロディー」
玉置さん、泣いちゃうんじゃないかって表情でした。
いや、泣いてたかもしれない・・・。
この日は、暑かったのか、体調が優れなかったのか、
汗をしょっちゅう拭っていらしたので、判別がつきませんでしたが、
涙もそっと拭っておられたかもしれません。
そんな姿に、じーんと熱いものがこみ上げ、最後にまた泣いてしまいました。


シンフォニックはそろそろお腹いっぱいかな・・・なんて思っていたけど、
不思議に毎回違った感動があります。

お帰りの玉置さんは、入りの時にも増してサービス精神旺盛。
こちらの方に出てきて手を振られ、その後も何度も手を振って去って行かれました。


7月も行きます。






カーネーションの奇跡

玉置さんの全国ツアーの日程が、ようやく発表されました。

タイトルは、「60’CARNATION」。
今年還暦を迎える玉置さんが、お母さまを思って名付けたのでしょうか。


タイトルを見た瞬間、思いました・・・
これは奇跡だと!!

というのも・・・
昨年のツアーの際、「純情」を歌うなら夏の岸和田で着ようと、
考えたコーデがあるのです。
結局、セトリに「純情」がなかったので日の目を見なかったのですが。


そのコーデがこれです。

カーネーションコーデ


一目惚れして購入したアンティークの夏帯。

でも、インパクトが強すぎて、一度しか締めたことがないのです。


カーネーション帯

これを、玉置さんのライブコーデに使用したかった・・・。
でも、何かカーネーションを意味づけできる時にしたいという、
私の強い拘り故、昨年は出番を逸する結果となったのでした。


だから、今回のツアータイトルは私にとって奇跡だったのです!!

しかも、玉置さんのお誕生日である9月13日に、
大阪フェスティバルホールで公演が・・・

凄い!!
凄すぎる~~ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

9月13日なら、まだギリギリ夏帯ができる時期。
カーネーションの帯は、玉置さんの還暦バースデーのこの日にするのだ~~!!
勿論、着物は赤ですよね。
持ってないんだけど・・・単衣の赤。
いやいや、買いますとも


待っててー玉置さん




THE GOLD RENAISSANCE コーデ ~6月2日 西宮~

気が付けば来月に迫った、シンフォニック西宮公演。

今回は、まだセトリもわからないし、参戦コーデを考えるのに材料がなくて・・・。
GOLDと言われても、この時期にゴールドテイストは合わない気がするので、
少し離れてみることにしました。


このところ、お母さまを頻繁に訪ねていらっっしゃる玉置さん。
そんな思いに、何となく浮かんだのが「葡萄色の着物」でした。
そう、カリントの歌詞に出てくるあれです。

ちょうど、単衣で紫色の着物がありました。
正確に言うと、「葡萄色」はこんな色ではないのですが・・・
この際いいことにしましょう。


GOLD RENAISSANCEコーデ1


アンティークのお召しです。
同系色の帯でモダンに仕上げました。

小物も現代物で。


GOLD RENAISSANCEコーデ2


7月もあるんだよなー
しかも、7月1日。
今日から夏物って日です。
その時の気候によって、お着物選びが難しい・・・(´・_・`)

今度のステージを観て、何か閃くことに期待しましょう。


西宮でお会いできる方、よろしくお願いいたします。
プロフィール

のぶりん

Author:のぶりん
着物と花が大好き。只今、和モダン生活満喫中です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR